Charity


私は2009年に来日、その2年後の26歳の時に悪性神経鞘腫というがんを発症しました。
幸い手術で腫瘍を取り除く事に成功し、辛い放射線治療を行い、周りの方々に支えられながら現在も再発の兆しはございません。
ですが私のように運のいい人ばかりではなく、金銭的な問題から満足な治療を受ける事が出来ず命を落としてしまう方も少なくありません。

『aloha rug』では皆様にお支払い頂いた代金の一部を公益財団法人(がんの子どもを守る会)に寄付をしております。
この寄付で子どもの難病である小児がんの継続した支援をさせて頂いて、少しでも私と同じ経験をした子供たちとその家族に希望と安心を持てるように、Alohaを込めて。


『aloha rug』Director
Douglas Morrison
ダグラス・モリソン

~公益財団法人 がんの子どもを守る会について~

小児がんは医学の進歩にともなって、「不治の病」から「治る病気」になりつつあります。
しかし、小児がんの患者とその家族はさまざまな問題を抱えているのが実状です。
がんの子どもを守る会は、患児家族が直面している困難・悩みを少しでも軽減すべく、多くの方々の支援のもとに活動をしている団体です。